痩せたいなら有酸素運動はウォーキング?ランニング?

「痩せたい」と思ったときに、特に有効だと言われているのが有酸素運動です。

有酸素運動はあらゆる方法があり、ウォーキングやランニング。

少し前に流行ったエクササイズDVDなどがありました。

 

ビリーズブートキャンプや、TRFのダンスDVDなど、家で眠っている方も多いのでは?

痩せたいと思っている方は「継続」の難しさを十分理解していることでしょう。

 

だからこそ昨今では、マンツーマンのパーソナルトレーニングというのが流行っています。

ダイエットが成功するかは、自分の意志次第なのですが、一人のチカラではどうしても心が折れてしまうんですよね。

 

結局、パーソナルトレーニングでも有酸素運動は必須になります。

週2回で、2ヶ月で結果を出すという方法がほとんどですが、トレーニングはとてもキツイです。

高い料金と、トレーナーがついていなければ、とても耐えられるものじゃありません。

 

自分のチカラで「痩せたい」と考えるのであれば、継続できる運動をオススメします。

 

有酸素運動と筋トレの違い

まず簡単に有酸素運動と筋トレの違いを簡単に説明しておきます。

カラダに十分な酸素を取り込んで、長い時間の継続が可能な運動が有酸素運動。

短時間に強い力が必要となる運動が無酸素運動(主に筋トレと呼ばれるもの)

 

筋トレでは痩せない?

全ての運動において、有酸素運動と無酸素運動の部分があるため、痩せないわけではありません。

ただ、減量という意味では、効果が出にくいということ。

 

筋トレは「糖質」を主にエネルギーに変える。

有酸素運動は「糖質と脂肪」をエネルギーに変える。

 

痩せたいということは「脂肪」を減らしたいので、減量に効果的なのは有酸素運動ということです。

ですが、両方をおこなうことで、さらに脂肪燃焼効果を高めます。

詳しい記事はこちらを⇒痩せたいなら筋トレ方法が大事!リバウンドしないカラダづくり

 

 

痩せるための有酸素運動

痩せるための有酸素運動ですが、有酸素運動であれば、どれも効果があります。

ですが、大切なのは継続できることなので、有酸素運動のチョイスは重要です。

 

ウォーキングかジョギングか?

これについて、ズバリ今から始めるならウォーキングの一択です!

なぜか?実は脂肪燃焼効果というのは心拍数に関係しています。

 

息が切れるほどの運動は十分に酸素を取り入れることができません。

つまり「無酸素運動」に近づき、筋トレと同じことになります。

 

ジョギングの方が消費カロリーは高いのですが、無酸素運動になっては意味がないので、まずはウォーキングから初めて下さい。

 

ウォーキングの速度は?

ウォーキングの方が有酸素運動として効果があることは理解していただけたと思います。

次に重要なのは、どれぐらいの速度で歩けばいいのか??

 

これには個人差がありますが、、

目標として設定するのは1kmを10分で歩けるぐらいのスピードです。

 

時速で9km程度ですが、慣れが必要なのでまずは1kmを15分を目安に行いましょう。

それでも息がぜーぜー切れる場合は更にペースを落としてください。

 

自宅でウォーキングするなら

自宅でウォーキングをするならルームランナーという選択肢があります。

もしルームランナーの購入を検討しているのであれば、注意点を書いておきます。

 

安すぎるルームランナーは壊れる可能性が大
走行ベルトのサイズは余裕がないと危険
最高速度は10km以上を
連続使用時間は30分以上
耐荷重は100kg以上

正直、1万円ぐらいで購入できるルームランナーがありますが、まず上の条件は満たしていません。

特に連続使用30分は必要になってきますし、耐荷重が強ければ、より壊れないということです。

 

上の条件を満たしているルームランナーの中でも安いのがこちら

値段的にはジム会費の1年分ぐらいなので、ご自身の生活スタイルと要相談ですね。

 

痩せる手助け!腸内環境を整える

本格的に「痩せたい」と願うのであれば、ファスティング(プチ断食)をお勧めします。

腸内に食べた物が残っていると、少しづつエネルギーを吸収してしまうのです。

 

ただ、ファスティングは結構キツイです。

3日間の断食と、3日間のプチ断食をおこなうのが一般的ですが、なかなか難しいという方は、サプリに頼ってみるのも方法かもしれません。



サイトで詳しい記述はありますが、凄く理に叶ったサプリです。

注意点として、、「痩せるための手助け」としてサプリを活用してください。

 

「ダイエットサプリ=痩せる」という考えは、やはり失敗の元になります。

つまり、痩せる覚悟のある人だけに購入をおすすめします。

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