【KOF’98UMOL】タイマン最強?タン・フールーは引くべきか?中華との性能を比較

KOF’98UMOLの攻略ページです。

驚くことに、タン・フールーが実装されてしまいました。

完全にオークションガチャの流れはナイトメア・ギースだったわけですが、どういった意図があるんでしょうかねぇ。

中華版タン・フールーの性能

中華ではその能力から、タイマン最強と言われているタン・フールーです。

中華版のタン・フールーは亀闘志の「攻」タイプとなります。

パッシブ 【鋼霊身】HPが50%未満の場合、鋼霊身が発動する。自身の状態異常を除去し、怒りを500回復、HPを最大HPの70%まで回復し、永久デバフ耐性を得る(戦闘毎に1回だけ発動)ターン開始時に、自身以外の2人の格闘家を弟子に選び、1人はダメージ増加率が20%増加し、1人はダメージ減少率が20%増加する。自身以外に1人だけいる場合、2種類の効果を同時に獲得する。弟子が攻撃を受けた場合、タンの怒りが50回復しターン毎に最大300の怒りが増加する。タンの与えたダメージの20%をHPに変換し、味方の残りHPの最も低い格闘家を治療する。登場する、最初のターンは、毎回受けるダメージが最大HPの30%を越えない。
スキル攻撃 【大衝波】敵1列を攻撃し、40%の確率でメインターゲットにめまいを付与する。弟子それぞれの怒りが100増加し、弟子が1人の場合は200増加、弟子がいない場合は自身の怒りが増加する。ダメージの30%を自身のHPに変換する。鋼霊身が発動後は、必ずスキルが発動する。
必殺技 【大撃放】敵全体を攻撃し、敵の数が少ない程、攻撃力が増加する(最大100%)2ターンの間、自身のダメージ増加率とダメージ減少率を25%増加し、毎回受けるダメージが最大HPの35%を越えない。鋼霊身が発動後、ターゲットに最大HPの5%の追加ダメージを与える。弟子はこのターンで必ずスキルを発動する。専用武器覚醒後、効果が全面的に増加し、追加ダメージでは怒りが増加しない。

中華版タン・フールーの強さ

タン・フールーの何が強いのか??

それはデバフ耐性を永久に獲得できることでしょう。

これ、実は無茶苦茶な性能なんですよね。

 

デバフ耐性と言えば、火傷とか石化とか、、状態異常無効をイメージすると思うのですが、デバフ無効という強さを知っておいた方が良いと思います。

デバフ耐性、つまりデバフ無効とは

石化や困惑を防いだり、ダメージ減少率を下げたり、攻撃力を下げたり、そういったアクティブスキル能力も無効にすると同時に、、

実は「怒り下げ攻撃」「追加ダメージ」これらもデバフとして扱われているのです。

つまり、最近猛威をふるっているLR格闘家の怒り下げも、追加ダメージも怖くないのです。

これが、中華版タン・フールーがぶっ壊れだと言われる由縁なんですね。

タン・フールー日本版の性能

日本版では、蛇闘志へと変更されていることに加え、性能も少しだけ変化しています。

パッシブ 【鋼霊身】敵のターン中に自身のHPが40%未満になった場合、鋼霊身を発動(1回の戦闘で1回のみ)し、自身の通常の状態異常と石化を打消し、怒りを500、HPを最大HPの70%まで回復し、本戦闘中に通常の状態異常を特殊状態異常を無効化し、毎ターンスキルを発動するようになる。タン登場時、ランダムで味方2人に気を与え、1人のダメージ増加率を20%、必殺技ダメージを10%増加させ、もう1人のダメージ減少率を20%、必殺技耐性を10%増加させる。気を付与された格闘家が1人の場合、両方の効果を獲得する。気を付与された格闘家が攻撃を受ける度に、タンの怒りが50回復(毎ターン最大300まで)タンが攻撃をするたびに、HPのパーセンテージが最も低い味方1人のHPをダメージの20%分回復させる。最初のターンに1度に受けるダメージの上限がHPの30%になる。「妨害スキル」敵全体の攻撃力を減少させる。
スキル攻撃 【大衝波】敵横一列を攻撃し、40%の確率でメインターゲットにめまい効果を付与する。戦場に気を付与された格闘家が2人いる場合、2人の怒りを100回復させ、1人の場合、怒りを200回復させる。気を付与された格闘家がいない場合、自身の怒りを200回復させる。自身のHPをダメージの30%分回復させる。
必殺技 【大撃放】敵全体を攻撃する、敵の人数が少ないほどダメージが増加(100%まで)する。2ターンの間、自身のダメージ増加率とダメージ減少率を25%増加させ、1度に受けるダメージの上限がHPの35%になる。気を付与された格闘家は、本ターン必ずスキルを発動するようになる。鋼霊身を発動している場合、ターゲットに最大HPの5%の追加ダメージを与える。専用武器覚醒後、効果が全面的に増加し、追加ダメージで怒りが回復しないようになる。

タン・フールーのパッシブの違い

中華との違いは、以下の3点です。

日本 中華
敵のターン中にHP40%未満になった場合、鋼霊身を発動 HPが50%未満の場合、鋼霊身を発動
気を付与した格闘家にダメージ増加率20%、必殺技ダメージ10%増加 気を付与した格闘家にダメージ増加率20%増加
気を付与した格闘家にダメージ減少率20%、必殺技耐性10%増加 気を付与した格闘家にダメージ減少率20%増加

日本版では、気を付与した格闘家にバフ効果が上乗せされています。

ですが、注目すべきは「鋼霊身」の発動条件ですよね。

タン・フールーは、鋼霊身を発動することで強くなるので、かなり重要だと思われます。

鋼霊身の発動条件の違いは?

HP50%とHP40%なので、もちろん中華の50%未満の方が発動条件として良いのですが、これに関しては二門を開門することで修正されそうな気配ですね。

 

そもそも、中華の性能は能力説明がサイトによりけりなので、本来の能力が不確かではあります。

翻訳能力ないので申し訳ない。

とある話では、中華の休門の性能が、そのまま日本ではのっかってるのだとか、、

鋼霊身が発動すると、一瞬だけムキムキじいさんが登場します。

日本版タン・フールーのスキル攻撃と必殺技

中華版のタン・フールーと日本版のタン・フールーのスキル攻撃と必殺技に性能の違いはなさそうです。

パッシブも含め、スキル攻撃、必殺技にほとんど違いはなく、中華そのままの強さで使用できそうですね。

大きな違いは蛇闘志という点

中華のタン・フールーは亀なのに対して、日本のタン・フールーは蛇闘志です。

闘志は、戦闘にかなり深くかかわってくるので、これにより、違いが出てくる可能性があります。

がしかし、、

 

こちらタン・フールーの闘志説明

これ、もはや蛇というよりは、亀と蛇と虎が平等に混ざったような性能です。

亀要素を持ちつつ、蛇、虎の怒り回復性能があるので、かなり必殺技を高回転で撃てそうです。

 

そして、必殺技を撃つと、2ターンの間、一度のダメージが35%を超えることがないので、これは前列の壁役としてもかなり活躍が期待できます。

タン・フールーは引くべきか?

タン・フールー、性能としても間違いなく引くべきだと考えます。

蛇闘志ということで、パーティーを選んでしまう部分はありますが、Yは虎パにぶち込みます。

 

シュンエイの時もそうですが、ここからのLRはぶっ壊れが続々登場すると思うので、一体見送るだけでアリーナ順位も相当落ちる人もいるんじゃないでしょうか。

ナイトメアギースは?

今月の一番本命だったナイトメアギースなのですが、タン・フールーに出番を持っていかれました。

これについての勝手な考察ですが、たぶん大幅な性能改良を行っているため、延期しているのでしょう。

 

タン・フールーがそのままの性能で実装されたのも、日本版の環境が、もはやナイトメアギースの性能だけでは活躍できないことをふまえて、先出しのシュンエイとタン・フールなのだと思います。

つまり、それだけ中華のKOF’98UMOLに追いついてきているということですね。

まとめ

ここまでくると、ナイトメアギースの実装時期が本当にわからなくなってきました。

まだコラボ格闘家の件も残っていますし、下手したら来月はコラボで、再来月、、なんてこともありえますね。

 

今の日本版の環境を考えると、キム13の方も実装される可能性高そうですし、、

となると、ナイトメアギースが真空闘志説も、あながちあり得ない話でもありませんね。

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