ポケモンGO最速コンプリートはアメリカで!最速で世界旅行GET

 

ポケモンGOコンプリート者がアメリカで!!

ポケモンGOの先行配信先のアメリカでコンプリート者がでました。

アメリカで国内登場ポケモン世界最速コンプリートしたのはニック・ジョンソン氏。

 

北米でモンスターを最速コンプリートしたニックさんに与えられたその賞品はなんと「世界旅行」

 

規模が凄いですね!まさに社会現象!

ポケモンGOが配信されてから日本でも1千万ダウンロードを突破したようです。

 

ちなみに比較として、有名な「パズドラ」は1千万ダウンロード到達まで1年以上かかっています。

 

これだけでポケモンGOの凄さがわかるわけですが、そんな最速コンプリート者から、モンスター集めのコツなどを教わっていきましょう。

 

 

国内登場のポケモン全142種コンプリート

北米国内登場のポケモン142種ということなので、正しくは全コンプリートではありません。

ジョンソンさんはアメリカですが、そのほとんどのポケモンをニューヨーク市内で捕まえたそうです。

ですが、ご存じのとおり北米には登場しないポケモンがいます。

 

【国によっては登場しないポケモン4匹】

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カモネギ

【アジア】

ケンタロス

【北米】

バリヤード

【ヨーロッパ】

ガルーラ

【オーストラリア】

日本ではカモネギはそれほどレアなモンスターではありませんが、ジョンソンさんの住む北米には登場しないレアモンスターとなります。

 

2週間でポケモン世界最速コンプリート!

ジョンソンさんはポケモンGO配信から、たったの2週間で全コンプリートを果たしました。

 

これはポケモンGOをプレイしている人であれば、どれほど驚異的なスピードかわかるはず。

ジョンソンさんは睡眠時間をも削ってポケモン集めに没頭していたようです。

 

そのジョンソンさんがポケモンGOについやしたプレイ時間は週に50時間!!

これは1日に7時間以上ポケモンを探し続けたという計算になります。

 

最速で142種という記録を果たしたジョンソンさんは、今後は少しペースを緩めると発言しています。

 

ポケモン最速コンプリートで世界旅行GETだぜ!

世界最速コンプリートを果たしたニックさんですが、なんとその恩恵は「世界旅行」でした。

 

どうやらジョンソンさんはマリオットホテルと旅行サイトExpediaのスポンサーらしく、ポケモンコンプリートのために世界中を無料で旅行する権利を得たようです。

 

ジョンソンさんは今後この3体をGETするべく、ガールフレンドと共にフランス(バリヤード)⇒香港(カモネギ)⇒オーストラリア(ガルーラ)と、旅をする予定だそうです。

 

ポケモン全コンプリートは151種

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サンダー ファイヤー フリーザ ミュウ
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ミュウツー メタモン

ポケモンGOに登場するモンスターは全種で151匹とされており、現在配信されているのは全145種となっています。

この6体のモンスターはまだ配信未定、イベント待ち?という扱いになっています。

これらのモンスターをGETしたという情報はガセネタとなりますので注意ください。

 

ということは、まだ世界最速全種コンプリートの道が残っているということ!

国内全種で「世界旅行」ですから、最速全種であればどんな恩恵を受けれるのでしょうか。

 

公平を考えて、世界中で配信しているモンスターの全コンプリート者が増えてからのタイミングのような気がします。

 

ポケモン最速コンプリート者に学ぼう!

ポケモンを2週間で最速コンプリートしたとして、そのプレイ時間はさるものながら、1日プレイ時間が7時間であれば、実際にそういった人はジョンゾンさんだけではなかったのではないでしょうか?

 

おそらく強者プレイヤーであれば1日9時間、10時間とプレイする人もいるはず。

では、なぜジョンソンさんはそんな強者たちを抑えて「最速」の称号を手にすることができたのでしょう。

 

ポケモンコンプリート【実績編】

ジョンソンさんが「最速」の称号をいかに得たのか?

まずはその実績から見ていきましょう。

 

捕獲したポケモンの数は?

ジョンソンさんが142種GETするまでに捕獲したポケモンの数は4269体だそうです。

これをデータで表すと。

・1日305体

・1時間で43.5体

・3分に2体のペース

 

捕獲したポケモンの数は「図鑑」ページから確認できます。

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孵化させたタマゴの数は?

野生のポケモンを捕獲する以外でも、タマゴを孵化させることで、新種のポケモンをGETすることができます。

 

タマゴを孵化させるためには「ふかそうち」にタマゴをSETして、一定の距離を歩く必要があります。

Yも実はこの方法でレアポケモン「プテラ」をGETしました。

 

そしてションソンさんが孵化させたタマゴの数なんと303個だそうです。

 

タマゴを早く孵化させるには、できるだけ直線を歩くのがポイントなのだとか。

ゲームの認識装置の問題で、近くをうろうろ歩いているだけでは認識されず、時間の無駄になってしまうことがあるそうです。

 

見つけるのが難しいモンスターは?

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ジョンソンさんが一番見つけるのが難しかったのは「ミニリュウ」と答えています。

日本では、それほど出現率が低いモンスターではありません。

参考記事⇒ポケモンgoレア度最新【日本版】随時更新

 

ちなみに一番最後に捕獲したモンスターは「オムスター」

「オムナイト」への進化目的だったため、コンプリート最後のモンスターは「オムナイト」ですね。

 

手持ちのモンスターで一番強いのは「カイリュー」安定の「カビゴン」だそうです。

 

ポケモンコンプリート【アドバイス編】

最速コンプリート者ジョンソンさんがあらゆる質問に回答している情報があったので、ポケモン収集のコツをアドバイスをご紹介します。

 

歩くときは、やや早歩き

歩くときは、ゆっくり歩くよりも、やや早めに歩いた方がゲームは認識をしやすいそうです。

ただ、スマホを見ながらの早歩きは危険ですので、周囲の状況をしっかり確認することを忘れずに。

 

課金をするなら「ふかそうち」

ポケモンGOにはポケコインで入手できる課金アイテムがいくつかありますが「おこう」や「ルアー」「しあわせタマゴ」よりも、最も効率が良いのが「ふかそうち」だとジョンソンさんは語っています。

 

Yは思いっきり「おこう」「ルアー」に無駄使いしていたわけですね。

 

ジムバトルは不要?

コンプリートを目標とする場合、ジムバトルは時間の無駄という考え方のようですね。

それよりもいち早くタマゴを孵化させたりするほうが優先されるようです。

ちなみにジョンソンさんのコンプリート時のレベルは31です。

 

情報が武器!

当然と言えば当然ですが、ジョンソンさんはSNSでレアポケモンの出現情報を必ずチェックしていたようです。

また、ジョンソンさんは周囲の見知らぬポケモントレーナーにもレアポケモンの出現情報や、モンスターごとの巣の場所を聞いて周っていたんだとか。

 

Ingressとの関係性

IngressとはポケモンGOの開発運営元であるNiantic,Insが提供するもうひとつの位置情報ゲームのこと。

 

実はこのIngressのゲーム内で白く表示されるXMの場所にはレアポケモンが現れやすいという観測結果があるようです。

ジョンソンさんはこの情報を元に、必要最低限の移動範囲でレアポケモンをGETしていたのですね。

 

まとめ

いかがでしたか。

ポケモンGOは中毒性の高い位置ゲーですが、ちゃんとゴールがあるというのは最近のアプリ系ゲームではめずらしいんじゃないでしょうか?

アップデート、アップデートで最後までクリアすることすら不可能なゲームも多いですしね。

 

145種コンプリートには国外を出る必要があるので、国内142種コンプリートぐらいは目指してみるのもいいですね。

Yはスピードはあまり気にしていませんので、まったりとフルコンプ目指します。

 

 

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