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ポケモンgoルアーモジュールとおこうを重複して使ってみた

   

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ポケモンを効率よく捕まえたい

スマホを見ながら歩いている人を見ると「お、ポケモンGOか?」と思ってしまいます。

 

さて、ポケモンを効率よく捕まえる方法を考えてみましょう。

まず、最初に出てくるアイデアとしては「アイテム」を使用するということですね。

 

ポケモンGETを効率化するアイテムは2種類用意されています。

 

 

おこう

「おこう」を使用することにより、上記のように自分の周りを煙が取り囲むようになります。

この煙が自分の周りを囲っている間、時間にして30分間、モンスターを出現しやすくなります。

 

おこうの効果時間は右上にカウントダウン表示されます。

おこうは自分以外のポケモントレーナーには効果がありません。

 

おこうの効果

公園のウォーキングコースを「おこう」を使用していない状態と「おこう」を使用している状態で歩き比べてみました。

 

<<アイテムなし>>

・ポッポ×2

・ガーディー×3

・キャタピー×1

計6匹

 

<<おこう使用>>

・ポッポ×4

・ガーディー×3

・キャタピー×1

・ビードル×1

・ニドラン♀×1

計10匹

 

効果としては約2倍?ぐらいの効果はありそうです。

また、おこうの効果なのかニドラン♀もGETできました。

にしても、ポッポ多いですね。

 

おこうの入手方法

おこうの入手方法は2種類あります。

 

・ポケコインで入手【課金による入手】

・レベルアップの報酬で入手【レベル5、10、15などの5刻みで確認】

 

ポケコイン(課金)で入手する場合

おこうは1個でゲーム内通貨80PC必要です。

課金別の詳細は以下の表を参考にしてください。

ゲーム内課金での内訳

pokemongookouhayamihyou

当然のことですが、一度に課金する金額が多ければ多い程オトクになります。

おこうを1個だけ課金で購入する場合と、最大課金でおこうを最大個数で課金する場合とでは、1個あたり倍以上の価格差が出ています。

 

課金ユーザーの方は上記の表を参考にしてください。

 

ルアーモジュール


もう一つのポケモンGETを効率化させるアイテムです。

ルアーモジュールはポケストップでのみ使用できます。

 

30分間ポケストップにポケモンを呼び寄せます。

おこうのときのようなカウントダウンはないようですね。

 

特徴として、ルアーモジュールは他のポケモントレーナーも同じ効果を得ることができます。

上図のようにポケストップにピンクの桜が舞っている場合は、ルアーモジュールが使用されています。

 

Yが実際に使用したときにわからなかったので、使い方を簡単に書いておきます。

ポケストップへ近づきポケストップをタップ⇒ポケストップの円の上にある白い四角い窓をタップ⇒ルアーモジュールを選択して使用。

 

ルアーモジュールの効果

ルアーモジュールはおこうのときのように歩き回らずに、じっとポケストップでポケモンの出現を待ちます。

 

<お寺のポケストップで使用>

・ぽっぽ×4

・コラッタ×2

計6匹

 

<駅のポケストップで使用>

・ポッポ×3

・コラッタ×3

・ピジョット×1

計7匹

 

ネットなどには3分に1回ぐらい出るとあったのですが、運がなかったのか。

影にカビゴンが出ていたので期待したのですが、思ったような効果は得られず。

 

ただ、人気のないお寺のポケストップよりは、人の往来が多い駅などで使った方がよさそうですね。

 

ちなみに、他のトレーナーがルアーモジュールを使用しているポケストップに近づいた瞬間は100%ぐらいの確率でモンスターが出現しました。

これを考えると、ルアーモジュールは他のトレーナーの恩恵に預かるのがいいのかなと。

 

ルアーモジュールの入手方法

 

・ポケコインで入手【課金による入手】

・レベルアップ報酬【一定のレベルアップで入手】

 

ポケコインで入手する場合

こちらも課金早見表を作りましたので参考にしてください。

ルアーモジュールの方が、おこうと比べて割高になっています。

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おこうとルアーモジュールを重複させてみた

まずはそれぞれの効果と特徴を整理します。

 

<おこう>

・モンスターを30分呼び寄せる

・自分一人にのみ効果がある

・立っている場合は5分ごとにモンスター出現

・歩いている場合は1分ごとに出現

 

<ルアーモジュール>

・モンスターを30分呼び寄せる

・自分以外にも効果がある

・ポケストップでのみ効果を得られる

 

おこうは立っている場合は5分ごとにモンスターが出現、歩いている場合は1分ごとに出現。

ルアーモジュールは3分ごとに出現。

Yが検証してみた結果は、全くのデマでしたね。

 

もちろん運の要素や、場所の選択も大事なのでしょうが、思ったような効果が得られなかったYはダブルで使ってみることにしました。

 

おこうとルアー同時使用の効果は?

おこうを使用した状態で、ルアー使用のポケストップから離れない範囲でうろちょろしてみた。

 

<同時使用の結果>

・ポッポ×4

・コラッタ×1

・イーブイ×1

・ピジョット×1

計7匹

 

結果はルアーモジュールを使用したときと「変わらない」でした。

やはり「おこう」は歩くことで効果がありそうですね。

 

おこう・ルアーモジュールの効果をも凌ぐ車ドライブ

Yが実際に検証してみた結果「おこう」と「ルアーモジュール」は別々で使用した方が、それぞれの効果を得れるということがわかりました。

 

しかし、アイテムなんて使用しなくても、もっと効率の良いポケモンの集め方があります。

それが「車でドライブする」です。

 

Yが実際に市街地を車で徘徊した際には「1分に1体のペース」でポケモンが出現!

これは「おこう」「ルアーモジュール」を凌駕する量だと思います。

 

また、いろいろな場所をドライブすることで、レアポケモンをGETできる確率も増えます。

 

まだ図鑑が空白だらけで、とにかく種類を捕まえたいのなら、是非おすすめします。

※スマホを操作しながらの運転は危険です。必ず運転手と交代でポケモンドライブするようにしてください。

 

詳しい記事はこちら

ポケモンGO事故に繋がる重大データ発表

 

おこうの効果【新発見】

これはYが環状線ポケモンGETにチャレンジしたときに発見した「おこう」の効果です。

まずは下の写真を見てください。

poppo

ポッポがピンクの煙をまとっているのがわかると思います。

 

これは「おこう」で引き寄せられたポケモンということです。

 

つまり、ピンクの煙をまとっていないポケモンが出現した際は「おこう」の効果に関係なく出現したポケモンということになります。

 

おこうポケモンは消えない!

koikinguokou上の写真を見ていただくと、コイキングがかなり遠くにいるのがわかると思います。

 

がしかし、ポケモンというのはポケストップと同じで、ある程度の距離がないと、画面上から消えてしまい捕獲することができません。

 

上のコイキングはピンクの煙をまとっているのがわかると思います。

 

つまり「おこう」に引き寄せられたコイキングなのですが、「おこう」によって引き寄せられたポケモンは、距離が離れても消えないということなのです。

 

ちなみにこの距離でコイキングをタップしてみると捕獲画面に移ることができ、ちゃんとGETすることができました。

 

これは車ドライブなどの速い移動速度のときには重宝する新発見だと思います。

 

Yの環状線ポケモン調査は以下の記事をご覧ください。

ポケモンGO大阪環状線をぐるりと回ってみた【ポケモンGO調査】

 

まとめ

正直、アイテムへの恩恵はあまり感じられなかったですね。

課金もして検証してみたのですが、次は河川敷のような場所で再検証してみたいと思います。

 

あくまでこれはYの結果なので、運がなさすぎるのか、場所を変えればもっと違ったかな?

というよりも、モンスターの出現数よりもレアポケモンが1匹でもGETできれば結果的には大満足なんですけどね。

まだまだ検証の余地はありそうなので、チャレンジしていきたいと思います。

 

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