【KOF’98UMOL】レオナコラボverガチャ(猫レオナ)は本当に必須なのか?その実力は、、

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巷でうわさのレオナコラボver!猫レオナの記事でございます。

 

実装から、とんでもない性能だの、人権キャラだの言われてきましたが、、

いよいよ猫レオナのガチャが始まりました。

コラボがなければ、当初のタイミングだと「エリザベート」の予定だったんですけどね。

 

ともかく、猫レオナの性能を改めて解析していきます。

ガチャを引くか否か、参考になれば幸いです。

KOF’98UMOL猫レオナの性能と強さを検証

さて、本当なら各スキルごとに説明を記載しておくところですが、LR格闘家のは説明が長すぎるので割愛w

というより、その説明がややこしいから、結局どうなの?ってことですよね。

猫レオナの特質すべき能力と、強さをピックアップしてご紹介します。

猫レオナの「オート状態異常」

そこに存在するだけで敵の1人を「めまい、麻痺、凍結、沈黙、魂燃焼」いずれかの状態異常を付与します。

猫レオナのオート状態異常の付与確率「最大80%」

戦場にいる格闘家の人数に応じて確率は変動するものの、その付与率は40%~80%と驚異的な数字。

 

ただし、本能パーティーが主流である現状では、状態異常を2人以上に付与しないとその恩恵は薄い。

この能力は、ことタイマンにおいては驚異的な能力となる。

猫レオナの回復能力はそれほどでもない

猫レオナは、自身のHPが25%以下の場合、40%まで回復する(最大9回まで)

このパッシブを最初に見たときは、アッシュを凌駕する驚異的な能力だと思ったのですが、そうではありませんでした。

 

アッシュのように、HPが一定以下になったら自動回復するのではなく、猫レオナは次ターン開始時に自動回復となる。

これにより、25%以下から40%まで回復といえど、それほどのタフネスさではありません。

 

逆に25%以下にならないと回復性能がないというのは、一つの弱点でもあります。

これも開門により、性能が向上する可能性はあります。

猫レオナはサポート要因というのが現実か

猫レオナの必殺技は、ターン数に応じて味方全員に「致命効果」や「斬殺効果」を付与します。

さらに、敵ターゲットのダメージ増加率、ダメージ減少率を下げたりなど、火力アップが主となっています。

 

しかしスキルでは、味方のダメージ減少率を増加させたり、HP回復も持ち合わせています。

完全に「技」タイプという印象で、サポートとして活躍させるのが現実です。

自身の攻撃力アップ等はあるものの、実際の使用感としては、頂上決戦での攻撃力の盛りすぎが露骨にでています。

猫レオナに前列は重荷

ターン数に応じて、能力が変化していく特性から、猫レオナは長期戦向きの格闘家です。

パッシブでは、前列、後列によりバフ能力が変化しますが、実際は前列で3ターン以上の耐久力は皆無かと思います。

猫レオナの能力、性能をフルに活かすのであれば、後列に配置するのがベスト!!

猫レオナの総評としては「人権キャラ」これは言い過ぎ

サポートは強力で、安定した火力アップが狙える。

つまり、どのパーティーにも組み込むことができるという猫レオナ。

こういった意味では、人権キャラという考え方もあるかもしれません。

 

ですが、焦って取りにいく程の性能かと言われると、そうでもない気はします。

悩んでいる方は、開門の能力を見てから、復刻を待ってみるのが良いと思います。

今後のコラボキャラの能力

LRにふさわしい能力を備えて登場した猫レオナ。

その裏側で予想されるのが、テリー子の猫レオナ越えですよね。

 

おそらく来月に実装されると思われるテリー子ですが、後出しで猫レオナより弱いということはないだろうという見解です。

さらにコラボの約束は無いものの、牛舞の実装も濃厚かと思われます。

コラボがこんなに強くて良いのかという程の性能の猫レオナ

もちろんテリー子、牛舞にもかなりの期待が高まります。

 

現在は、LRの復刻ペースが1ヶ月半になっているので、焦って取らずとも大丈夫です!!

周りの使用感や、後出しの性能を見てからがオススメです。

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