【KOF’98UMOL】KOFアプリの今さら聞けない闘志とは?の話

KOFアプリ(KOF’98UMOL)の攻略記事です。

今回は、今さらながら闘志の話をしていこうと思います。

 

と言っても、Yも理解するまでにだいぶ時間がかかりました、、

そもそも、このゲームはステータスなどの要素が多すぎて結構難しい。

 

しかし、この闘志というのが、パーティーの組み合わせに非常に重要なわけでして、、

きちんと理解することが、KOF’98UMOLを存分に楽しむ秘訣でございます。

 

闘志ってなに?って話

「闘志は格闘家の怒り回復とスキル発生率を増加させることができる」

こういった説明書きがあるのですが、このゲームは説明不足が多いですww

 

闘志は4項目あり、格闘家の能力が「紫」以降から一つずつ解放されていきます。

解放された闘志を強化(最大レベル20)することで、闘志の種類に応じた能力アップができるわけです。

 

闘志のレベルを上げるには、闘志秘薬とコインを消費します。

闘志秘薬が切れた場合は、自販機クエストなどでもらえる経験ドリンクが代用できておすすめです。

 

闘志の種類は現在4種類+例外がある

闘志の強化は必須ですが、最も肝心なのは、その格闘家が何の闘志の格闘家なのか?

闘志には4種類+例外があります。

 

「蝮」「虎」「熊」「亀」「真空」この5種類のいずれか一つを格闘家は持っています。

蝮、、蛇(へび)と間違われがちですが正確には「まむし」です。

通称「ヘビパーティー」とか呼ばれているので、間違いではありません。

 

その格闘家が何の闘志を持っているか?

確認方法は、闘志画面の一番左の闘志を見ればわかります。

「毒蝮の魂」つまり、この格闘家は「蝮」の闘志だということです。

 

それぞれの闘志の特色

闘志の種類というのは、パーティーを編成する際に、最も重要な項目になります。

闘志の組み合わせ次第で、戦闘力が各上の相手をフルボッコすることもできるのです。

 

「蝮」闘志の特徴

「技」型格闘家タイプに多い「蝮闘志」

序盤では、ユリ、レオナ、紅丸が蝮闘志の格闘家です。

蝮闘志は、攻撃する毎に怒りが+αで貯まっていきます。

 

良く言えば最も安定した闘志、悪く言えば特徴がない闘志

必殺技を撃つまでにKOされないように、配置に気をつけたい闘志です。

UR格闘家のクリザリッド(蝮闘志)なんかは、蝮の格闘家が多ければ多いパーティー程、強くなります。

 

「虎」闘志の特徴

「虎闘志」は、最も必殺技を撃てる闘志

怒りアップのステータスを良いとこ取りしたような闘志が「虎」の闘志です。

 

初期怒り+αもあれば、双方の死亡時に怒り+αもあります。

怒りゲージが貯まりやすいのが特徴なので、長期戦になればなる程、必殺技を連発できます。

UR格闘家のテリー2003は、虎闘志の格闘家が多い程、強くなります。

 

「熊」闘志の特徴

「熊闘志」の格闘家は、開戦直後に必殺技を撃てるのが特徴

攻撃力に特化した格闘家が多いのが「熊闘志」です。

 

初期怒り+αなので、開戦直後に必殺ゲージを貯めることができます。

 

「熊パーティー」というパーティー編成は、熊闘志を集めたパーティー編成です。

速攻の攻撃型で、開幕直前に必殺技を連発して、いっきに相手を沈めるという戦法です。

 

実は、この熊パーティーはめちゃくちゃ強いですw

開戦直後に、4人格闘家が落とされることもありますw

その分、1ターン目で削りきれなければ、厳しい展開になります。

KOF’98ファンなら誰もが欲しい「庵」も熊闘志です。

熊闘志の格闘家は、防御力、HPが低いことが多いので、前列に硬い格闘家を配置することが重要です。

 

「亀」闘志の特徴

前列に置いておけば安心!防御型のほとんどが「亀闘志」

「玄武の魂」などとありますが、亀の甲羅マークであれば通称「亀闘志」です。

 

ダメージをくらったときに怒り+αなので、何もされなければ、怒りゲージが一番増えないのが特徴。

ただ、その硬さを活かして、前列でバシバシ攻撃を受けて怒りゲージを貯めます。

 

亀闘志の必殺技は、防御関係に関する能力が多いです。

なので必殺技!という程の攻撃力がありません。

体力を削るというより、パーティーを硬くするといった印象になります。

防御型でありながら「亀闘志」じゃないB・マリーは、

硬い上に「熊闘志」なので、上位の方も良く使っている格闘家ですね。

イグニス限定「真空」闘志の特徴

現在「真空の闘志」を所持しているのはイグニスのみになります。

 

よく聞く「創世パーティー」というパーティーを編成するには、必ず「真空の闘志」が必要になります。

つまり、創世虎パーティーなどには、必ずイグニスが入っているわけです。

 

イグニスは、味方に1種異常の闘志が2個を超えると、4ターン目にその闘志に変化するという能力を持っています。

例えば、「虎」「虎」「亀」「蝮」「虎」「イグニス」

このパーティー編成だと、イグニスは4ターン目に「虎闘志」に変化します。

これを通称「創世虎」などと呼ぶわけです。

 

4ターン目にイグニスの闘志が変化した状態で初めて、「創世パーティーが完成」します。

つまり、創世パーティーというのは、4ターン以上の長期戦を前提としたパーティーになります。

 

まとめ

今回は初心に帰って、闘志の説明をしてみました。

今後、新たな闘志が増える?的なウワサもありますが、とりあえずは闘志の基本を覚えておけば、パーティー編成の役に立ちます。

 

「亀闘志」は前列に並べよぉ~とか、「熊闘志」は後列に置いておこう、、など、、

闘志によって戦法や、配列、格闘家選びが全て変わってくるわけです。

 

現に、よく使われている人気パーティー編成のほとんどが闘志の名前で呼ばれていることが多いです。

「熊パ」「創世」「四魂」などですね。

 

「創世」「四魂」に関しては、UR格闘家が必要なので、まずは引き当てる格闘家によってパーティー編成を考えいくと楽しくなってきますよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です