【KOF’98UMOL】LRのオメガ・ルガールガチャは引くべき?LR格闘家比較

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さて、遂にLRの格闘家オメガ・ルガールが実装されるということで、サーバー内もザワついております。

やはり話題のマトは、オメガ・ルガールのガチャを引くか引かないかですね。

その格闘家資質は「LR」レジェンドレアなわけでして、驚異的な能力を持っております。

 

ということで、今回は、オメガ・ルガールのガチャを引くべきか引かないべきか?

他のLR格闘家と比較して考えていきたいと思います。

LR格闘家達の驚異的な性能

KOFアプリは、無課金や微課金の人には、かなり厳しい設定になっています。

ダイヤの値段設定もそうですが、招き猫があるとはいえ、2018年に入ってからのダイヤを消費させようという動きがハンパないですねぇ。笑

では、オメガ・ルガールを初め、そのほかのLR格闘家達の主な性能を見ていきましょう。

※日本で実装されていないLR格闘家の仕様は海外のものとなっています。

LR格闘家【オメガ・ルガール】性能

タイプ 防御型格闘家
闘志 【真武の魂(亀)】全戦闘で被ダメージに怒り+
スキル攻撃 【カイザーウェイブ】初ターン必ずスキル攻撃を発動。1列の敵にダメージ。ターゲットの必殺技効果を盗む(めまい等)敵の怒り回復速度を50%減少、2ターンの間、40%の確率で受けるダメージを40%減少させる。
必殺技 【カイザーフェニックス】敵横一列に攻撃。敵が必殺技を放つ程、自身の攻撃力と防御力が増加(最高30%、2ターン)自身の防御力によって敵に追加ダメージ。スキルで獲得した必殺技効果を付与する。
パッシブスキル 【オメガ強化】自身の攻撃力とHPが増加
パッシブスキル 【不死身】敵、味方にUR以上が3人で、怒り50%引き継ぎの復活が確定。めまい、麻痺、凍結、沈黙、魂燃焼を無効化する。

まず、復活確定これが強いです。

というより、LRの格闘家って、ほとんどのやつが殺してもタダでは死なないですw

 

凍結、沈黙、魂燃料が効かないというのは、もはやオロチクリス、クーラ泣かせですね。

 

さらに、オメガ・ルガール最大の特徴として、相手の必殺技効果を盗むやつですが、おそらく確率関係も盗んだ相手と同じ数値になると思われます。

これは、相手パーティーにもよるので、一概に「強い」とは言えないですが、十分強力な特徴かと思います。

LR格闘家【アッシュ】性能

タイプ 攻撃型格闘家
闘志 【翠蛇の魂(蛇)】攻撃時に怒り+。味方、敵死亡時に怒りが増加
スキル攻撃 【テルミドール】初ターンに必ずスキル攻撃発動。一列の敵に、翠炎効果を付与(3ターンの間、相手の必殺技ダメージを15%減少、毎回の行動でアッシュの怒りを少量増加させる。)翠炎効果のある敵に追加ダメージ50%。
必殺技 【ブリュヴィオーズ】1列の敵を攻撃し、バフ効果を除去し、翠炎効果を与える。敵全員の翠炎効果を3ターンまで延長。翠炎効果が多い程、必殺技ダメージ増加(最大20%)敵が単体の場合、20%の追加ダメージを与える。
パッシブスキル 自身の攻撃力とHPを増加させる。
パッシブスキル 敵全員の攻撃力を減少させる(覚醒レオナ、オロシェル、舞とは重複しない)アッシュは火傷によるダメージを吸収し、攻撃力に変換する(毎回10%、最大30%)アッシュが最大HPの40%以上のダメージを受けたとき、またはHPが30%以下になったとき、HPを20%回復し、自身のデバフを解除する。(致死ダメージには効果がない、最大3回まで)アッシュに前のターンで回復効果が発生しなかった場合、そのターンのダメージ増加率が15%増加する。

アッシュは、とにかく攻撃力が無茶苦茶です。

その攻撃力を底上げしているのが、最大の特徴「翠炎効果」ですね。

必殺技の連発だけは避けたいですが、蛇闘志でありながら、虎闘志の要素が含まれているのが厄介です。

 

「復活」がないものの、致死ダメージを与えない限りは、HP30%まで、ひたすら回復してくるという驚異的スキルを持っています。

 

アンチ炎パーティーとも呼ばれているアッシュは、火傷効果で攻撃力がバカ上がりします。

ネスツ京や、舞、K’などが多く見られる現環境ではアッシュの実装が変動のカギとなりそうです。

LR格闘家【無界】性能

タイプ 技型格闘家
闘志 【岩虎の魂】味方と敵死亡時に怒り+150、戦闘開始時に怒り大量増加。
スキル攻撃 【投破】敵単体を攻撃する。相手の防御力を50%減少させ、45%の確率でめまい効果を付与する。ターゲットが石化している場合、40%の追加ダメージを与える。転生後は毎ターンスキル攻撃が発動。
必殺技 【死界】敵全体を攻撃する。ランダム2体に30%の確率で石化効果(ガード不能、怒り凍結、ダメージ減少率15%減少、石化効果は回復できない)を付与する。敵が多い程、石化効果は上昇(最大50%まで)敵が少ない程ダメージが高くなり、転生後は、石化状態の格闘家に40%の追加ダメージを与える。
パッシブスキル 自身の攻撃力とHPが増加する。
パッシブスキル 【魔像転生】無界は死亡後に魔像形態に変わる。HPを40%まで回復し、1ターン後に転生(復活)する。魔像形態は100%のHPと200%の怒りを引き継ぐ。魔像形態の無界はダメージ減少率40%と防御力40%増加し、攻撃者の怒りを吸収する。転生後は、ダメージ増加率30%と吸収率30%獲得する。復活前は行動制限率20%獲得し、無界自身は石化耐性を持っている。

無界は、その特性から、UR格闘家クーラの上位互換とも呼ばれています。

相手の動きを封じることに長けていて、石化状態のガード不能、怒り凍結がかなり強いです。

しかも開戦直後に必殺技が撃てて、その確率が50%×2体ですからね、、さすがLR。

 

転生後(復活後)から、発動するスキルがあるので、死亡を前提とした使い方にもなってきますが、転生してからの性能飛躍はかなりのものです。

 

ただし、石化状態は1ターンなので、次ターンで必殺技を撃てるのは、条件等が揃わないと不可。

そう考えると、転生後の恩恵は低いような気もする。

LR格闘家【禍忌まがき】性能

タイプ 防御型格闘家
闘志 【幻熊の魂】初期怒り+、攻撃を受けると追加で一定の怒り回復
スキル攻撃 【エクスプローディングスフィア】敵一列を攻撃する。自身の防御力の2倍をHPに変換する。前列の状態異常を後列にコピー(石化、混乱、影二、禍忌のパッシブは不可)敵前列のバフ効果を除去する。前ターンでスキルが発動しなかった場合は、必ずスキルが発動する。
必殺技 【ユニバース・ディストーション】ランダムで3人を攻撃する。自身のダメージ増加率とダメージ減少率を20%増加させ、ターゲットに50%の確率で混乱を付与する。混乱中の相手は、必殺とスキル攻撃が使用できず、強制的に禍忌を攻撃し、禍忌は相手のバフ効果をコピーする。相手が混乱中の場合、禍忌の防御力の2倍の追加ダメージを与える。フィールド上の敵が少ないほどダメージが増える(最大100%)
パッシブスキル 【XX強化】自身の攻撃力と最大HPが増加する。
パッシブスキル 【時空湾曲】敵全体の攻撃力を減少させる(重複可能)自身の防御力を20%増加させ、ダメージを受ける毎に5%の防御力増加(最大6回)禍忌を倒した相手は戦闘終了まで、ダメージ増加率、ダメージ減少率、怒り回復速度が50&減少する。(ボスに対しては効果が大幅低下)禍忌は混乱に対して耐性を持ち、1ターン目のデバフ効果に耐性を持つ。

沈黙の強化版である「混乱」が禍忌の強み!

スキル攻撃は2ターンに1回は必ず発動し、それによりHPを回復し続けます。

これが防御力の2倍という数値なので、かなりの回復量ですね。

 

スキル攻撃は敵前列の状態異常を後列にコピーするという特殊な性能を持っていて、攻撃力の高い後列封じといったところでしょうか。

 

相手のターゲットを自分に向けるという特性があり、戦況によっては集中攻撃を喰らう場合もありますが、死亡時には強力なデバフ効果を残して逝きます。

LR格闘家【本能庵】性能

タイプ 攻撃型格闘家
闘志 【本源の魂】毎ターン怒り180回復。ターン開始時、一定のHPを回復。
スキル攻撃 【百二拾九式・明鳥】敵単体を攻撃し、8%のHPと200の怒りを吸収する。相手は2ターンの間、スキルダメージが50%減少する。
必殺技 【禁千弐百拾八式・八咫鳥】敵単体にガードとダメージ減少率無視のダメージを与える。ターゲットの攻撃、防御、ダメージ増加率、ダメージ減少率を15%吸収する。倒れた相手は40%の確率で復活、変身ができない(ボスに対して効果減少)
パッシブスキル 自身の攻撃力と最大HPが増加する。
パッシブスキル 【本源の力】前列の格闘家の攻撃力、後列の格闘家の最大HPを増加させる。毎ターンランダムで味方一人の状態異常を打ち消す。味方に1種の闘志が3体以上いると、該当種類の闘志の効果を獲得し、2ターンの間、味方全員のガード率を40%増加する。(イグニスと重複しない)

イグニスに次ぐ特殊闘志。創世の新しい風!!

ガード、ダメージ減少率無視の必殺技がとにかく強力!

さらに復活封じという、対LRにも驚異的な力を発揮します。

 

攻撃型でありながら、毎ターンのHP回復と、スキル攻撃によるHP回復でタイマンも強し。

創世パーティーを編成しているなら、本能庵は入手したい。

LR格闘家【初代カラテ】性能

タイプ 技型格闘家
闘志 【神亀の魂】攻撃時、被ダメージ時に怒りが+。敵と味方死亡時に一定の怒りが回復
スキル攻撃 【暫列拳】敵単体を攻撃する。40%の確率でめまい効果を付与し、自身のカウンター率を50%増加、自身の最大HPの8%を回復する。戦鬼発動後は、毎ターンスキル攻撃が発動。
必殺技 【覇王至高拳】自身の攻撃力と防御力を25%増加させる。敵単体を攻撃し、後列の敵に対して50%の追加ダメージを与える。全体のクリティカル率を16%減少させる。攻撃力がもっとも高い格闘家に対して効果が倍増する。「戦鬼」発動後は追加でダメージ減少率が25%増加する。
パッシブスキル 自身の攻撃力と最大HPが増加する。
パッシブスキル 【覆面戦鬼】ストライカーを含める極限流の必殺技ダメージを増加させる。(タクマと重複不可)致死ダメージを受けても倒れず、戦鬼が発動。戦鬼が発動中は、3回の致死ダメージに耐える。次のターンで、自身のバフを拡散して怒りを500回復する。自身の吸収率とクリティカル率が20%増加する。HPが低いほど効果が上がり、最大50%まで増加する。

極限流パーティーの最後の砦「初代カラテ」

とにかく「戦鬼」が強い!!

戦鬼発動中は、毎ターンスキル攻撃が発動するうえに、吸収率が20%増加するので、HP回復が28%

2ターンで、HPが60%近く回復されてしまいます。

 

極限流と組み合わせれば、難攻不落の強さと言えますね。

実際のところオメガ・ルガールってガチャるべきか?

さて、ここまで他のLR格闘家達の性能も合わせて見てきました。

オメガ・ルガールのどこが優れていて、どこがイマイチなのか検証しましょう。

オメガ・ルガールの強み

【復活】【状態異常耐性】【一定確率のダメージ減少】

オメガ・ルガールの強みとして、この3つが大きく挙げられそうです。

 

現環境での復活確定、状態異常耐性の恩恵はかなり大きいと思います。

必殺技をパクるという仕様は、敵チームのパーティーにもよるのでどうなんでしょうね、、

確実復活は強い、、だがHP回復は欲しかった

オメガ・ルガールの「復活確定」はたしかに強力です。

でも、性能を見る限り、オメガ・ルガールにはHP回復がないんですよね。

 

つまり、復活しても、ラッシュされて即死なんてことも、、

HP回復するには、相手の必殺技効果を盗むというのが前提になるので、他のLRと比べたときに、不安定な要素はあります。

オメガだけ?純粋な亀闘志

他のLR格闘家の特徴として、闘志の能力が、メイン闘志+なにかの闘志の特性

これを持っている仕様になっているのに対して、オメガ・ルガールは純粋に亀闘志の利点のみ、、

これも悩ましいところかなと思います。

LR育成が1体限界ならガチャは見送るべき

LR格闘家には、URを超える育成の難易度が待っています。

URですら、育成が追い付いていないのなら、無理にオメガ・ルガールをガチャる必要はないように思えます。

 

LRが実装されたということは、年内に2体ぐらいは追加でLR格闘家が実装されるはず、、

そうすれば、オメガ・ルガールの状態異常耐性の恩恵も薄れてくるので、ダイヤに超余裕がある人向けですね。

オメガ・ルガールガチャまとめ

LRが実装されたことにより、上位陣のパーティー編成も大きく変わっていくことかと思います。

だからと言って、焦る必要もないと思いますよ。

オメガ・ルガールは基本性能やらはUR越えの逸材ですが、対抗できなくもない、、そう思います。

 

もちろん、ガチガチの育成されたLRには歯が立ちませんが、、

UR、SRの育成をそっちのけにしてまでオメガ・ルガールをGETする必要はないということです。

ナイトメアギースの実装が、日本で先行される可能性もありますしね、、

 

個人的には、アッシュの攻撃力がLRの中でも飛びぬけてぶっ壊れているなと思うので、何か1体選ぶならオススメしたいですね。

 

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