【KOF’98UMOL】禍忌(マガキ)の困惑状態って実際?簡単に解除されてしまう件

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今回は禍忌(マガキ)について掘り返してみようと思うのですが、、

実際どうでしょう?

個人的な見解としては、マガキガチャはあまり盛り上がってなかった気もします。

 

LR格闘家なので、その性能はお墨付きのはずなのですが、見た目と闘志の問題でしょうか。

では、さっそく考察していきましょう。

禍忌の強さは固さか?

禍忌(まがき)は、防御型格闘家の中でもダントツの防御力と、防御バフを兼ね備えています。

禍忌(マガキ)は攻撃を受ける度に防御アップ

禍忌(マガキ)は攻撃を受ける毎に防御力が5%増加します。

最大で6回までの重複なので、防御力が最大30%アップということになります。

 

さらに、必殺技で防御力200%の追加ダメもあるので、、

この固さが禍忌(マガキ)の最大の強み?と思っていましたよ。

 

ですが、これって「頂上決戦」での話です。

頂上決戦って、前列に出してしまえば、その格闘家が集中しますからね。

アリーナ、KOFでは、防御力を最大出力で発揮することは至難の業です。

禍忌の死亡デバフってどうよ

禍忌(マガキ)は死亡すると、相手のダメージ増加率とダメージ減少率と怒り回復速度を50%減少させる。

死亡デバフと言えば「影二」ですが、影二よりLR禍忌(マガキ)の方が恩恵としては下です。

影二の場合は、相手の攻撃力と防御力を50%減少させる。

 

「怒り回復速度50%減少」もついているので、言葉だけ見れば強いのですが、、

壁役の禍忌が死亡デバフはどうだろうか

禍忌は簡単に死ぬタイプの格闘家ではないので、そのデバフの恩恵は戦いの後半となります。

このパッシブの恩恵を感じれる機会は少なそうですね。

禍忌(マガキ)の困惑状態を掘り下げる

ムカイもそうですが、禍忌を使ってみた感想、、意外に「困惑状態」にならなくない?そう感じました。

50%の高確率の状態異常は、かなり脅威なはずなのですが、、

困惑状態がないと本領発揮は不可

禍忌(マガキ)は攻撃を受けることで本領を発揮するため、強制的に禍忌(マガキ)を攻撃させる「困惑状態」の敵を増やさないと話にならないわけです。

 

50%の確率だけ聞くと、常に2人は困惑状態になっても良いと思いますよね。

禍忌(マガキ)の困惑の確率は?

詳細な確率計算はおいておきますが、禍忌(マガキ)が必殺技を放って、、

3人全員が困惑状態になる確率は12.5%です。

1人が困惑状態になる確率87.5%

2人が困惑状態になる確率37.5%

と、ドンドン下がっていきます。

50%という数字だけ見ると、高確率に見えますが、3人同時となると、もはや運ゲーでしかないのです。

石化とは違って簡単に解除される

ムカイの石化とは違って、禍忌(マガキ)の困惑状態は、デバフ解除などの対象となります。

となると、かなり解除できる格闘家がいると言うことですね。

この辺りは、自身のデバフ解除、周囲のデバフ解除の格闘家ですね。

URはもちろん、シェルミーに解除されるのはキツイですね、、

実際のところ禍忌(マガキ)は強いのか?

強い、弱いかで言えば、、禍忌(マガキ)は強いです。

もちろんLRとしての性能を十分に備えていますし、八門を進めることで、防御力バフ問題も多少は解決します。

 

しかし、今後実装されるLR格闘家の性能が高すぎると言えます。

LRパーティーを育成できるのであれば、それは最強なのかもしれません。

 

その場合、禍忌(マガキ)は必須となるのですが、、

普通は、数あるLR格闘家から何人か選ぶことになると思います。

そうなると、熊闘志である禍忌(マガキ)は、パーティーを選んでしまうでしょうね。

まとめ

実際のところ、禍忌(マガキ)の強さについては賛否両論があるようですね。

まだ、育成しきっていないという部分もあるのですが、ムカイのとき程の脅威は感じていません。

 

ですが、禍忌(マガキ)の攻撃力は防御型としては反則級の火力だとも思いますし、Yが熊パーティーだったならば、間違いなく獲得していると思います。

実際、熊闘志の壁役って「タクマ」「B・マリー」の2択しかなかったですしね。

 

闘志の特性上「四魂」が一番相性良い気もしますが、本能とのダメ減の重複は脅威かもしれませんね。

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