KOFアプリの人気壁役B・マリーの強さと性能を検証

KOFアプリのキャラ別攻略ページです。

今回はB・マリーの強さと性能について検証していきますよ。

 

B・マリーは「究極の試練」のポイントにて破片が貰えるため、究極の試練をやり込めば、それなりに破片が貯まります。

 

ただ、究極の試練は全クリアするまでスキップ機能がなく、結構手間がかかるため、Yはかなり放置日も多かったです。

究極の試練&エリートクエストの地道な破片集めで、かなり時間がかかった印象です。

 

ともあれ、上位の人達からも人気壁役として名高いB・マリーです。

数少ない女性の「防」タイプなので、女性格闘家イベントでも大活躍してくれること間違いなしです。

 

人気壁役B・マリーの性能と強さ

B・マリーの壁役人気の秘密は、よく比較されるオロチ社より、破片集めが容易だということが挙げられます。

 

もちろん女性格闘家人気ということもありますが、その堅さは折り紙つきです。

しっかり育成すれば、強靭な壁役として大活躍してくれます。

 

 

B・マリーの万能なパッシブスキル「鉄壁」

B・マリー、オロチ社は、シンプルに味方全員の防御力を上げてくれます。

そして、その防御力の底上げ数値は、オロチ社をやや上回る数値となります。

 

B・マリーは必殺技で堅くなる

B・マリーは必殺技「スプラッシュ・ローズ」で堅くなります。

ほとんどの防御型は必殺技で堅くなりますが、B・マリー、オロチ社は特にですね。

スプラッシュ・ローズは自身の防御力50%上昇+ダメージ減少率15%が発生します。

さらに、防御タイプには珍しい単体必殺技なので、それなりのダメージも期待できます。

 

B・マリーの闘志は防御型でめずらしい「野熊の魂」なので、初期怒り+です。

なので、戦闘開始と同時に自身の防御力をグンっと上げることができます。

この闘志の違いが、オロチ社と人気を分ける理由の一つですね。

 

武器覚醒でめまいをプラスする

武器覚醒後はスプラッシュ・ローズに15%のめまい効果が付加されます。

装備破片で交換できますが、必要な破片数は360と、まだ良心的です。

 

スキル攻撃「バーチカル・アロー」

バーチカル・アローはB・マリーのガード率を25%増加させます。

ガードが成功すれば、受けるダメージをかなり抑えることができます。

 

ただ、防御型格闘家にして闘志が亀ではなく熊なので、自身の防御力、ガード率があがるなら、亀の闘志の方が恩恵は大きいのかもしれません。

亀の闘志は攻撃を受ける度に怒り+という防御型にはありがたい闘志です。

 

B・マリーの八門開門

B・マリーの八門開門の性能比較です。

休門(二門) 鉄壁 MAX.鉄壁
味方全員の防御力が増加する 味方全員の防御力が増加する。味方にテリーがいる場合、2ターンの間、自身とテリーのダメージ減少率が20%増加する。自身が死亡すると、1ターンの間、テリーの怒りが1000回復し、クリティカル率とクリティカルダメージが30%増加する。
傷門(四門) バーチカル・アロー MAX.バーチカル・アロー
敵単体にダメージを与え、自身のガード率を25%増加させる 敵単体にダメージを与え、2ターンの間、同列にいる味方のガード率が30%増加し、自身の防御力が20%増加する
景門(六門) M.スプラッシュローズ SMAX.M・タイフーン
敵単体にダメージを与え、自身の防御力50%、ダメージ減少率15%増加させる(武器覚醒後15%の確率でめまい効果) 敵単体にダメージを与え、15%の確率でめまい効果。2ターンの間、自身の防御力が50%、ダメージ減少率が25%増加する。自身のHPが40%以下の場合、自身のHP20%と状態異常を回復する

20%のHP回復と、状態異常の回復は強いが、熊闘志なので、HP40%以下で、うまく必殺技ゲージが貯まるかが心配なところ。

B・マリーと相性の良い格闘家

テリー

B・マリーと相性が良いのは、もちろんテリーですね。

テリーもB・マリー関係のスキルを八門開門で発動します。

 

「テリマリパーティー」と呼ばれる程の相性の良さで、上位でも人気の組み合わせです。

 

B・マリー性能まとめ

 

比較されるオロチ社と比べると、めまい効果や闘志の面では、短期決戦型の壁役と言えます。

早いターンで必殺技を撃って、高火力の後衛で、一気にしずめるなど、、

熊パーティーや、バランス型の四魂パーティーなどでは、かなりの猛威をふるってくれることでしょう。

 

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