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彼女の作り方を心理学から学ぶ【メンタリズム5選】

   

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こんにちはYです。

 

彼女の作り方がわからない人、彼女が欲しい人、

心理学を用いた「メンタリズム」ってご存知ですか?

 

【メンタリズム】

心理学をベースに運動力学や催眠療法などを織り交ぜて生み出された、

人の心をコントロールする技術。

この「メンタリズム」という言葉はメンタリストDaiGoさんが生み出したものです。

 

人の心をコントロールすることができるのであれば、

意中の女性を自分に振り向かせることもできるのではないか?ということです。

 

 

彼女作りに役立つメンタリズム

メンタリズムの凄いところは、自分で考えて選択したと思っていた答えが、

実はメンタリストの「誘導」によるものだったというところです。

 

ということは、これを恋愛に置き換えるのであれば、

相手を「誘導」することで、自分自身の気持ちであなたを選ばすこともできるということです。

 

1、7秒以上目を見つめる

kappurutewo7秒以上目を見つめることで、相手に一目惚れの錯覚を作り出すことができる。

 

人は一目惚れするときに5秒~7秒の間、目を見つめていることがわかっています。

 

人間の脳というのは「行動から感情が生まれた」のか「感情から行動が生まれた」のか、

この区別をつけることができないようになっています。

 

つまり「好きだから見つめているのか」「見つめているから好きになったのか」

この区別がつかなくなるという脳のメカニズムを利用した手法です。

 

7秒以上見つめる方法

一目惚れを錯覚させる方法はわかっても、7秒って短いようで長いですよね。

 

これの難しいところは、相手に意図的に見つめてもらうのでは効果がないということ。

「目線を外したら負け」的なゲームをしても効果が薄いということです。

 

<意識すること>

・相手が話をしているときはしっかりと相手の目を見る

・待ち合わせのときなどに電話で「こっちこっち」と言えば相手と目が合います。

そのまま近づきながら7秒時間を稼ぎます。

 

人は好意を持っている人ほど目が合うと言われているので、

デート中は常に彼女の目を意識することが大切です。

 

<補足>

好きな人を見つめるときに人は瞳孔が開くと言われています。

瞳孔は薄暗い場所などでは開いたままになるので、

雰囲気のある薄暗いBarなどで7秒ルールを実践すれば更に効果は高まります。

 

2、デートは横並びになれるお店を選ぶ

kappurudate女性との距離の詰め方は横からが鉄則

 

人はパーソナルスペースという無意識のなわばりがあります。

親しくない人や、不審な人がその距離に近づくと拒否反応を示すのです。

 

特に女性はパーソナルスペースの意識が男性よりも強く、

近づき方を間違えると「拒否反応」を与えてしまうので要注意です。

 

ではなぜ横なのかというと、なぜか横だけはパーソナルスペースが薄いのです。

正面や真後ろに警戒が強い分、横への警戒心は薄くなっています。

 

<横並びになるときのポイント>

女性は男性を右側から見た方が「男らしさ」を感じるというデータがあります。

 

また、右脳は恋愛に大切な「感性」を司る働きをします。

右脳に響かせるには、左耳から話しかけた方が良いと言われています。

 

必ず女性を右側に置くことを意識してください。

日本の道路は左側通行なので、道路の右側を歩けば、彼女は道路側を歩かなくて済みます。

 

3、好意をもたれる短縮技はボディタッチにあり

kappurute自然なボディタッチは相手の好感を生む

 

ボディタッチといっても、べたべた触るわけではありません。

また「下心」を悟られれば、その時点で終了です。

 

しかし、自然なボディタッチ(サイコロジカルタッチ)であれば、

逆に相手からの好感を簡単に得ることができます。

 

触れる場所は「二の腕」

二の腕は最も警戒心が薄いと言われている場所です。

 

例えば、予約していたお店に案内するときに、

「あ、ここ!ここ!」と言いながら、過ぎ去ろうとした彼女の二の腕にタッチします。

「こっちこっち!」と道を曲がるタイミングに触れるのも自然です。

 

ただし触り過ぎは厳禁です!初デートでは1回で十分です。

それ以上は「この人ボディタッチが多い」と思われてしまうので気をつけましょう。

 

4、ミラーリング&マッチング

zyoseikagami相手のマネをして親近感をあたえる

 

人は自分と同じ感性を持っている人に親近感を持つという研究データがあります。

 

好きな芸能人が一緒だったり、好きな食べ物が一緒だったり、

はたまた持っている物が同じ物だったりすると、一気に親近感がわくのです。

 

ミラーリング

会話のテクニックで、営業マンが信用を得るために使うテクニックです。

 

言葉のまま、鏡のように相手の仕草などのマネをしていくという手法です。

 

<具体例>

相手が髪を触ったら自分も触る

相手がドリンクを飲んだら自分も飲む

相手の姿勢と同じ姿勢をとる

 

このミラーリングは「さりげなくする」というのがポイントです。

ただマネをしているだけでは相手をバカにしているようにも見えてしまいます。

 

ミラーリングは1分以内の動作であれば相手の脳は覚えているので、

30秒程の誤差があっても効果があると言われています。

 

マッチング

たまたま相手が同じ物を持っていたりしたら親近感がわきます。

 

これは相手の意見に対して同調することで簡単に実践することができます。

 

<具体例>

「好きな食べ物は?」「ハンバーグ」「え!俺も俺も!ハンバーグ!」

 

これも露骨に合わせすぎると疑われてしまうので、

「この人、わたしと似ているところあるなぁ~」と思われるぐらいが丁度良いです。

 

またマッチングするのが「思考」ではなく「物」であれば効果は大です!

コンパなどでは相手の持ち物をさり気なくチェックするのも大切です。

 

5、相手のYESを引き出す

kokuhaku「YESセット」と「逆YESセット」

 

日本人は「NO」が言えない人種だと言われていますが、

この手法は日本人のそういった性格には効果抜群です。

 

動作を使って「NO」を言いづらくするということなのですが、

デートを誘うときなどには非常に使える有効な手です。

 

YESセット

必ず「YES」の答えが返ってくる質問をして、

デートをしているときから「YES」を誘導しやすくしておきます。

 

例えば、

「今日は天気良いね」⇒「だね~」

「ほんと暑いよね」⇒「暑いね~」

「人多いね」⇒「うん」

 

このように、ことあるごとに小さいYESを積み重ねておきます。

 

逆YESセット

次のデートの誘いを切り出しながらうなずく。これだけです。

 

これは「逆イエスセット」と呼ばれるメンタリズムです。

誘いの言葉を切り出し、セリフが終わりそうになったときのタイミングでうなずくだけ。

 

これで、相手の脳には「首を縦にふる」いわゆる「YES」のイメージが刷り込まれます。

 

デート中に小さい「YES」が刷り込まれているので、

彼女は更にYESと言いやすいようになっているということです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

メンタリズムと聞けば、難しいイメージ、怪しいイメージを持つ方もいますが、

これは脳科学、心理学、運動力学に基づいた手法なので、かなりの効果があります。

 

メンタリズムを使ってみるのであれば、不自然な感じが出ないように、

しっかりとイメージトレーニング、できれば実践トレーニング(友達などに)

してから挑むことをオススメします。

 

なにより、モテる男というのは、知らず知らずのうちに実践している人がほとんどです。

モテる男にはモテるなりの理由がしっかりとあるということですね。

 

 - メソッド【デート編】